愛人から略奪婚へ
略奪婚とは相手の家庭や交際相手を出し抜き、別れさせてまで行なう結婚する行為。
つまり、自分の願いを達成するまでどんな手段を使ってでも相手と結婚へと結びつく恐ろしい内容です。
時に、ある総理大臣の夫人もこの略奪婚からファーストレディとしてのし上った人もいました。
では、愛人から正妻へとステップアップするにはどうしたらいいのでしょうか。
まず、相手はほとんど家庭があり、子供さんもいます。彼らの存在を知り、どれだけ幸せなのか噛み締める
必要があります。このことによって、ハングリー精神を養えば、あなたの糧となるでしょう。
しかし、実際は難しいです。奥さんから慰謝料やら養育費などお金がかかる上、余程、相手の男性と一緒になりたい気持ちが
なければ厳しいものです。
今回はあくまでも、簡単で比較的に正妻になりやすいパターンを取り上げてみたいと思います。
例えば、お相手が奥さんと別居していて離婚が秒読みの人ですね。このお相手は既に貴方と愛人関係があったとはいえ
あなたの為に離婚する要素もあるかと思います。
そして、何よりもあなたと内縁関係がありさえすれば事実婚になる可能性も多々あります。
長年愛人関係があった貴方ならばお分かりでしょう。お相手のとろけるようなセックス。
短い時間とはいえ大変有意義だったではありませんか。
それが、これから長くお相手といられ結婚届も出せるのです。一時的なお金をもらっていて、寂しく慎ましく生活を送っていたかと
思います。籍さえ入れられれば死後に遺族年金から遺産までも貴方に入ります。
くどいようですが、大変リスクが高い内容です。「あとで、離婚すればいい」と思ってはいけません。
幸せを得るにはなんらかの犠牲が代償なりますから。この極限状態を保つには愛人だったという貴方の事実を受け入れこれからも
性生活以上に彼を支えなくていけませんから。